たくさんの工具があるからこそレンタルがいい

趣味でDIYを始めたところ、本立てやマガジンラックなどが思っていた以上にいい出来栄えに仕上がったことに気をよくし、今では週末の休みの時間はほとんど何かを作る作業に明け暮れています。
家族からは初めのうち、別に必要もないのに作ってもったいないというような言われかたをしたのですが、小学校に上がる子供のために、インターネットで探した子供机の製作方法を見ながらせっせと作ったところ、妻の態度が変わりました。
私が作ったのは学習机だけでなく、子供のランドセルや教科書、大事にしているおもちゃなどをしまうことができる収納棚付きタイプだったため、買うと非常に高かったからです。
材料費とレンタルしてきた工具の代金を合わせても、既製品の1/3程度の費用で作れたので、大きな出費になると考えていた妻は、明らかに私のDIYの腕に敬意を払ってくれるようになりました。
さらにうれしいことに子供が非常に喜んでくれたので、作った甲斐があったというものです。

まだ下に保育園に通う子がいるので、その子のときも手作りしてねと今から言われているくらいです。
自分が作りたいものを作るのも楽しいのですが、自分が作った物を家族が喜んでくれることが一番うれしいのだということに、学習机を作って初めて気づきました。
これからは、今使っている家具がおしゃかになるたびに、工具をレンタルして来て自分で作ろうと考えています。
きっと、その時には家族の協力も得られて、みんなで楽しい時間が過ごせるようになるのではないでしょうか。
そう考えると今からわくわくしてきます。
レンタルして来る工具は、電動丸ノコ、インパクトドライバー、電動やすりの三つが定番ですが、他にもいろいろあります。
とはいえ、あまり大きいのは扱いにくそうですし、本職の大工ではないことからケガでもしたら大変です。
たまには違う工具を使ってみたいなあという気になることもあるものの、結局は三種の神器と呼ばれるこの三つがあれば事足りますので、慣れたものだけをレンタルして、楽しみながらやっていこうと思っています。